捨てられていた犬と猫を家族に迎えて看取った私自身の経験をもとに制作したオリジナル絵本と、オリジナルフォトエッセイのスライド投影を
あたたかい優しい音色と評されるピアノ演奏にのせて、子どもたちに命のぬくもりを伝えます。
ペットを飼っているご家庭も多い現代、子どもたちの身近な動物 犬と猫をテーマとしたピアノのコンサートを通じて、
自分以外の人や動物 「相手の気持ちを想像する力」を、心身ともに大きく成長する最も大切な時期に、ますます育んでもらいたい…と願っています。
子どもたちの豊かな想像力によって、自分のことだけではなく、家族の気持ちや友達の気持ち、まわりの人や動物の気持ちも考えられるようになったら、
みんなが自然と優しい気持ちになり、人間も動物もみんなが幸せな気持ちで、平和に生きていけるはずです。
私は、日本の未来を担う子どもたちといっしょに、人間にも動物にも優しい社会、そんな社会を願っていたいのです。
【40分間プログラム】
(小学1年生~小学3年生程度)
1. はじめのごあいさつ、今日の授業のねらい
2. オリジナルフォトエッセイによる物語① (スライド&ピアノ演奏)
3. オリジナル絵本による物語② (スライド&ピアノ演奏)
4. オリジナルフォトアルバムによる物語③ (スライド&ピアノ演奏)
5. 今日の授業のまとめ、おわりのごあいさつ
【50分間プログラム】
(小学4年生程度~小学6年生、中学生)
1. はじめのごあいさつ、今日の授業のねらい
2. オリジナルフォトエッセイによる物語① (スライド&ピアノ演奏)
3. オリジナル絵本による物語② (スライド&ピアノ演奏)
4. オリジナル絵本による物語③ (スライド&ピアノ演奏)
5. 今日の授業のまとめ、おわりのごあいさつ
※小学4年生以上の学年で40分間のプログラムを組むなど、ご希望に応じて時間決定が可能です。詳細はご相談ください。
「いのちのコンサート」の一部をサンプル動画でご紹介します。
「いのちのコンサート」でみなさんにお届けしているスライドは、全て私のオリジナル制作のノンフィクションフォトエッセイ、ノンフィクション絵本です。
絵本のイラストは、イラストレーターの露玻璃 縫さんに私のイメージを元に描いていただき、文章と構成は全て私自身がおこなっています。
小学1年生の子どもたちにもわかりやすく、やさしい言葉で書かれていますが、子どもから大人まで共感できる内容になっています。
また、ピアノ演奏の曲は、子どもたちが普段から耳にしているような流行りのにぎやかな音楽や、ポピュラー音楽などはあえて選ばず、
子どもたちが普段あまり聴くことがないクラシック音楽を、その中でも、作曲家が晩年に作曲した精神性の高い作品、
幻想的で不思議な音の響きがする作品、静かな美しい作品から厳選しました。
その「弱音の美」から何かを感じとってほしいと願っています。
子どもたちの感性や想像力を、古き良き芸術作品からも育んでもらいたいという一音楽家としての想いも込められています。
『ほしぞらのねこ』 ラヴェル作曲 ピアノ協奏曲 第二楽章
『にじのはし』 フォーレ作曲 夜想曲 第6番
『おかあさん、またね』 ブラームス作曲 間奏曲Op.118-2

この活動は、大塚が個人事業主として私財でおこなっている活動です。
このホームページのイラストは、大塚美由紀ピアノ教室が全てオリジナルで制作依頼しました。
イラストの著作権は、イラストレーターの露玻璃 縫さんに帰属します。
当ホームページのイラスト等の無断使用は固くお断りいたします。
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