東京都練馬区立石神井中学校
第1公演:中学1年生・2年生、特別支援学級、保護者の方
第2公演:中学3年生、保護者の方
東京都練馬区にある石神井中学校の「道徳授業地区公開講座」にお招きいただき、「いのちのコンサート」をお届けに行ってきました。


石神井中学校は全校生徒数が700人近い、練馬区の中学校の中でもかなり大きな中学校です。
今回はその全校生徒さんに向けて、第1公演と第2公演に分けての開催となりました。
また、今回は「学校公開」としての開催でもあり、保護者の方もご参加くださいました。
まずは第1公演、
中学1年生・2年生と特別支援学級の生徒さん、そして保護者のみなさんに聴いていただきました。



ものすごい人数の生徒さんが会場にいらっしゃったにも関わらず、公演中は最初から最後まで、物音ひとつ聞こえないほどの静寂で、みなさんとても真剣に聴いてくださいました。
最後にお礼の言葉を述べてくれた代表の生徒さんは、「にじのはし」のおはなしがとても印象に残ったと話してくれました。
ペットを飼う時は責任感が大切だとも話してくれて、とてもうれしくなりました。
第1公演終了後の休憩時間に、今回ご依頼くださった音楽の先生が、「演奏に心が洗われました。」とお声をかけてくださり、
このあと続く第2公演へのパワーのになりました。
次は第2公演です。中学3年生のみなさんと、保護者のみなさんに聴いていただきました。



第1公演の1年生・2年生のみなさん、特別支援学級のみなさんと同じように、第2公演の3年生のみなさんも最初から最後まで本当に真剣に聴いて下さいました。
3年生のみなさん、どうもありがとうございました。
第2公演が無事に終了した後、校長先生と職員の先生方、保護者の方も交えての意見交換会に私もお誘い下さって、僭越ながら私も参加させていただきました。
現場の学校の先生方のお考えやご意見を普段私はなかなか聞くことができないので、こちらの意見交換会に参加させていただけたことは私にとって本当に勉強になることばかりでした。今後の活動に大切に生かしていきたいと思います。
「道徳」と「音楽」という答えが1つしかない学科ではないからこそ
答えは人の数と同じ数だけある分野だからこそ
生徒たちに決して押し付けないような、生徒たち一人一人に考えさせるような
よく考え尽くされて構成された「いのちのコンサート」だったと、たくさんの先生方からの評価をいただきました。
「これでいいのかな…?」
「これで合ってるのかな…?」
「誤解を招くような伝え方になっていないかな…?」などなど…
今まで私ひとりで、ずっとずっと迷い悩んでいたことがすっと解き放たれたような…そんな楽な気持ちになりました。
これからは今までよりも、もっと前向きな気持ちで、この活動に、そして未来の子どもたちの教育に関わらせていただけるような気がします。
これからも慢心せずに、たゆまず精進し続けたいと思います。
石神井中学校の校長先生、副校長先生、職員の先生方、素敵なご縁を本当にありがとうございました。
生徒のみなさん、保護者のみなさん、「いのちのコンサート」を聴いてくださってありがとうございました。
茨城県石岡市立北小学校
小学3年生・4年生
保護者の方
茨城県石岡市にある北小学校の「授業参観」にお招きいただき、小学3年生・4年生のみなさんと、その保護者の方に「いのちのコンサート」をお届けに行ってきました。


とっても自然豊かな環境にある少人数のアットホームな小学校でしたので、今回は体育館ではなく音楽室での開催となりました。

現在、各地の小中学校などでの出前授業としてやらせていただいている「いのちのコンサート」の活動を始める前は、
私は地元で一般のお客様を集めて、この音楽室のような小さなスタジオでピアノチャリティコンサートを開き、
そのお客様からいただいた入場料を保護犬・保護猫のフード代として保護施設に寄付するという活動をしていました。
このアットホームな音楽室の空間から、思わずその時代をなつかしく思い出しました。

その頃のお客様からいただいたお手紙とおまもり。今でも私の心の支えとなっています。
あの頃のあの経験があったからこそ、今のこの活動につなげられています。
それはあの時、チャリティコンサートに足を運んでくださったたくさんの優しいお客様のおかげで、
まだ経験も浅かった私のコンサートを毎年毎年リピートしてくださって、応援し続けてくださったお客様のおかげで、積み重ねることができた経験なんだなあと、
改めて感謝の気持ちで何だかしみじみ…コンサートが始まる前からすでに感慨深い想いでいっぱいになりました(涙)。




3年生・4年生のみなさん、保護者のみなさん、最後までとても静かに聴いてくださり、ありがとうございました。
コンサートが終わった後に、担任の先生から、「心が浄化されました。」と、身に余るお言葉をいただき、今後の活動の大きな励みになりました。
これから、また12月、そして年明けの1月とコンサートの予定が続きますが、いただいた励ましのお言葉を胸に、しっかり体調を整えて精進したいと思います。
石岡市立北小学校の校長先生、先生方、大変お世話になり、ありがとうございました。
東京都江東区立東川小学校
小学1年生、保護者の方
東京都江東区立東川小学校の「学校公開」にお招きいただき、小学1年生のみなさんと、その保護者の方に「いのちのコンサート」をお届けに行ってきました。

今回は、1年生の担任の先生からのご依頼で、1年生の「せいかつ」の授業で「いきもの」について学ぶ単元があり、子どもたちに命の大切さを学んでほしいという想いから、私の「いのちのコンサート」を企画してくださいました。
聴いてくれるお子さんたちが全員1年生ということで、1時間集中できるかどうかと、ご依頼のご相談の段階でも先生が少し心配していらっしゃいました。
私自身も、この活動を始めてから、ただひたすら演奏を磨くだけではダメということを、ひしひしと感じるようになり、
年齢の小さな子どもたちにもいかにわかりやすく、興味を持って聴いてもらえるような言葉選び・話し方・発問の仕方・筋道の立て方ができるか
それらが本当に重要で、回を重ねる度にその難しさを痛感していましたので、この機会にもう一度、トークの構成を改めて練り直してみようと、数ヶ月間かけてずっと温めてきました。
オンラインでいろんな先生方から、セミナー講師の先生や、現役の小学校の先生、フリーアナウンサーの方などから大変勉強になる貴重なアドバイスをいただきながら、
誰もいないレッスン室でピアノの練習ならぬ、まるで俳優さんのセリフの練習のように本番を想定してひとり芝居をしたり…もし誰かがこの部屋を覗いていたら、かなり怪しい人に見えたでしょう(苦笑)。
もちろん、たとえいくらトーク力を上げたとしても、肝心の演奏で核心を伝えられなければ本末転倒ですし、それは私の本望ではないので、これからも演奏力のほうも精進し続けます!



最初にお届けした私の犬のおはなしの演奏中、最期の悲しいシーンではない、まだ若くて元気な頃の穏やかで明るい回想のシーンなのに、すでに会場からすすり泣きの声が聞こえてきました。
感性がとても豊かなお子さんたちなんだなあと、演奏しながらとても驚いていました。
まだ小学1年生だからとか、まだ年齢が小さいからとか、そんなことは全く関係なく、こちらがありったけの想いを込めて真剣に伝えれば、どんなに小さい子でも必ず相手の心に届くということがわかった瞬間でした。
今回させていただいた経験も大切に、これまでの経験ともひとつひとつ丁寧に紡ぎ合わせながら、今の自分自身の課題と真摯に向き合い、また次のご縁につなげていきたいと思います。
東川小学校の先生方、1年生のみなさんと保護者のみなさん、どうもありがとうございました。
東京都江東区立第五大島小学校
小学1年生~6年生、保護者の方
東京都江東区立第五大島小学校の夏休みの特別講座「うきうきわくわく教室」のひとつに、校長先生が私の「いのちのコンサート」選んでくださいました。
今回参加を希望してくださった小学1年生から6年生までの生徒さんとその保護者の方に、ペットの終生飼育の大切さを伝えるおはなしとピアノ演奏をお届けに行ってきました。

会場となる体育館へご案内していただくと、まずは初めて対面するピアノに慣れるために、リハーサルの時間をいただきました。
グランドピアノのように本物のピアノは、1台1台それぞれに個性があり、タッチの重さ、音の響きや音量、ペダルの加減まで
1台1台まるで生き物のようにそれぞれ微妙に違うので、行った先々のその場で、瞬時にそのピアノに慣れることはすごく難しいことなのですが、
最近ではそれが少しずつではありますが、苦しみからワクワク楽しみに変わってきたような気がします。まだまだ精進中ですが…(苦笑)。




コンサートの最後に、校長先生が生徒さんに感想を聞いてくださった時、
「ふくが なみだで ぬれた。」と、たったひとことだけ言ってくれた小さな女の子や、
私の犬のおはなしのスライドに感動したと帰りがけに声をかけてくれた生徒さんもいました。
今回は楽しい夏休み中のコンサート開催の上、低学年の小さなお子さんが多かったので、命に関する重い内容のコンサートの1時間はちょっと長かったかもしれませんが、最後までとても静かに聴いてくれました。
長かった1時間のその中に、ひとつだけでもいいのでお子さんたちの心に、ずっと残っているものがあってくれたらうれしいです。
お招きくださった第五大島小学校の校長先生、コンサート運営にご協力くださった先生方、大変お世話になり、ありがとうございました。
夏休み中にもかかわらず、いのちのコンサートを聴きに来てくださった生徒さんと保護者のみなさん、どうもありがとうございました。

千葉県松戸市立馬橋小学校
小学2年生・小学6年生
千葉県の松戸市にある馬橋小学校にお招きいただき、「いのちのコンサート」を小学2年生と、小学6年生のみなさんに聴いてもらいました。


ほかのテーマのコンサートでは、今まで県外でやらせていただいたことも何度も経験しましたが、
2019年から始動した学校を対象とした「いのちのコンサート」の出前授業では、今回が県外初進出、私にとって記念すべき日でした。
会場の体育館に向かう途中、廊下でバッタリ会った小学2年生のお子さんたちが自分から進んで「こんにちは!」と、ひとりひとり声をかけてくれたことが印象的だった、とてもあたたかい雰囲気の学校でした。
お子さんたちの将来のためになることを一心に与えようとしていらっしゃる、馬橋小学校の先生方の熱心なお姿にも感動しました。



1曲1曲終わるごとの拍手がとてもあたたかくて、私自身もほっこりしながら演奏させていただきました。
コンサートの最後にお礼の言葉を述べてくれた代表の6年生の生徒さんは、「ペットを飼う時はさいごまで責任を持ってお世話をしたい。」と話してくれて、とてもうれしくなりました。
コンサート終了後、担当の先生から、先生のクラスの2年生の生徒さんも、先生ご自身も聴きながら泣いてしまったと話してくださいました。
帰り際、ベテランの男性の先生にも、「男なのに…泣かせていただきました…。」とお声をかけていただきました。
小学2年生の小さなお子さんから年齢が離れた男性の方にも、自分の想いが伝わったことに安堵しながら、帰路の馬橋駅へゆっくり歩いていきました。
これからも私の故郷茨城県をベースに活動を続けていきたいという想いに変わりはありませんが、県外も距離的に可能な範囲内でしたら、
いただいたご縁をひとつひとつ、大切に紡いでいきたいと思います。
馬橋小学校の校長先生、先生方、大変お世話になりました。
2年生、6年生のみなさん、よく聴いてくれてありがとう。

この活動は、大塚が個人事業主として私財でおこなっている活動です。
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