茨城県茨城町立明光中学校
第1公演:中学1年生・中学2年生
第2公演:中学3年生
茨城県茨城町の明光中学校の「道徳講演会」にお招きいただき、「いのちのコンサート」を全校生徒のみなさんに聴いてもらいました。

新型コロナの感染状況も比較的落ち着いていることに加えて、演奏者である私を含め全員マスク着用、密を防ぐために2公演に分けて生徒さんたちの座席を離して聴いてもらうなど、明光中学校の先生方のコロナ感染防止対策の万全なご尽力のもと、第2公演とも無事におこなうことができました。
第1公演は、中学1年生と2年生のみなさんです。


物音ひとつ聞こえないほど、みなさんとても真剣に聴いてくれました。
コンサートの最後にお礼の言葉を述べてくれた代表の生徒さんは、最期までお世話できないのであれば、初めからペットを飼わないことも動物たちへの愛情、ということに共感したと話してくれました。
第2公演までの休憩時間に校長先生が、涙を流している生徒さんが多かったことや、同級生の目を気にしながら涙をこらえている生徒さんもいたことなど、演奏中の生徒さんたちの様子を教えてくださいました。
中学1年生・2年生のみなさん、真剣に聴いてくださってありがとうございました。
次は、第2公演です。中学3年生のみなさんに聴いてもらいました。



第1公演の1・2年生のみなさんと同様に、第2公演の3年生のみなさんも物音ひとつ聞こえないほど、とても真剣に聴いてくれました。
終演後、道徳部の先生から、下級生とは違った中学3年生ならではの一段階大人の目線で、涙を流しながらも冷静に聴いている生徒さんが多かったことや、先生ご自身も涙が止まらなかったことなどをお話ししてくださいました。

閉会式でお礼の言葉を述べてくれた代表の生徒さんは、スライドの物語のそれぞれのシーンに合った演奏に感動したと話ししてくれました。今後の活動の励みになります。

中学3年生のみなさん、真剣に聴いてくださってありがとうございました。
明光中学校の校長先生、教頭先生、道徳部の先生方、職員の先生方、大変お世話になりました。
素敵なご縁を本当にありがとうございました。


茨城県水戸市立上中妻小学校
第1公演:小学1年生・2年生・3年生
第2公演:小学4年生・5年生・6年生
茨城県水戸市の上中妻小学校にお招きいただき、「いのちのコンサート」を全校生徒のみなさんに聴いてもらいました。

またまた新型コロナウイルスの影響で…直前まで開催が危ぶまれておりましたが、演奏者である私を含め、全員マスク着用、会場のドア・窓を全て開放し、2公演に分けて生徒さんたちの座席を離して聴いてもらうなど、
上中妻小学校の先生方のコロナ感染防止対策の万全なご尽力のもと、2公演とも無事におこなうことができました。
第1公演は、小学1年生・2年生・3年生のみなさんです。

まだ小さな1年生・2年生、そして3年生ですが、物音ひとつ聞こえないほど静かに、とても真剣に聴いてくれていて感激しました。
撮っていただいた写真を見直しても、みなさんの後ろ姿から真剣さが伝わってきて、とてもうれしくなりました。


1年生・2年生・3年生のみなさん、ずっと静かによく聴いてくれてありがとう。
次は、第2公演、小学4年生・5年生・6年生のみなさんです。

高学年の生徒さんが入ると、会場の雰囲気がガラッと大人っぽくなります。
4・5・6年生のみなさんも、物音ひとつ聞こえないほどとても真剣に聴いてくれました。


4年生・5年生・6年生のみなさん、ずっと真剣に聴いてくれてどうもありがとう。

上中妻小学校の校長先生、今回ご依頼くださった音楽の先生、職員の先生方、大変お世話になりました。
素敵なご縁を本当にありがとうございました。

かさま子ども大学
小学4・5・6年生と保護者の方
場所:茨城県笠間市立笠間公民館 大ホール
茨城県笠間市の かさま子ども大学の「令和3年度 合同閉校式」にお招きいただき、小学4・5・6年生と保護者の方に 「いのちのコンサート」をお届けしました。

新型コロナウイルスの影響で、2019年11月のコンサートを最後に、休止を余儀なくされた演奏活動。今回は、とても久しぶりのコンサートでした。
活動休止している間に、大勢の人の前で演奏するという、いわゆる本番ステージでの勘みたいなものが鈍ってしまっていないか不安で不安で…
今までよりも更に念入りに練習を重ねて会場入りしました。
リハーサルでは大きなホールでの音の響き具合をなかなかつかめず、少し(かなり?)戸惑いましたが…
開場時間ギリギリまでリハーサルをさせていただいたおかげで、本番は、ホールでの音の響きにも、会場のピアノにも、雰囲気にも慣れた状態で、悪い緊張もせずに、何とか無事に演奏し終えることができました。



コンサートが終わった後に、主催者の方から、「演奏と映像がピッタリ合っていて、涙が出ました…。」と、おっしゃっていただいて、自分の想いが少しでも伝わったことに安堵しました。
ですが、私自身まだまだ課題も多く、今回の自分の反省点を真摯に見つめ直して、次のステップにつなげていきたいと思います。
これから回を重ねるごとに私自身も成長して、みなさんにより深く共感してもらえるものをお届けできたらと思います。
主催者の笠間公民館の館長さん、職員のみなさん、大変お世話になり、ありがとうございました。
かさま子ども大学のみなさん、お子さんと一緒に聴いてくださった保護者のみなさん、どうもありがとうございました。

茨城県つくば市立柳橋小学校
小学3年生・小学5年生
保護者の方
捨て犬と捨て猫の保護活動をされている茨城県南のNPO法人CAPINさんからご依頼をいただき、柳橋小学校の「いのちの授業」に共演させていただきました。
私はスライドとピアノでつづるプログラムを担当させていただきました。

物音ひとつ聞こえないほど真剣に演奏を聴いてくれた生徒さんたち。とてもうれしくなりました。
純粋な心を持った子どもたちに啓発させていただく場は、本当に心が前向きな気持ちになれます。
日本の将来を担う子どもたちに少しでも良い影響を与えられる大人でいられますように、私もまだまだ日々修行します。
やがて捨て犬や捨て猫がいなくなるような、動物にも人間にも本当の意味で優しい社会を、これからの子どもたちといっしょにつくっていきたいです。

授業の最後には、保護犬たちとのふれあいの時間もあり、私自身も楽しい癒しの時間を過ごさせていただきました。



柳橋小学校の先生方、NPO法人CAPINのみなさん、大変お世話になり、ありがとうございました。

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